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「使いやすいお部屋」を探すには??



いよいよ9月がスタートし、4月からの新生活も折り返し地点となりました。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

まだまだ猛暑日は続きそうと今朝の天気予報で耳にいたしました。

皆様も熱中症にお気をつけて頂ければと思います。


さて、私事にはなりますが、最近お客様におすすめの物件をご紹介する際に「使いやすいお部屋」という言葉を添えております。

「使いやすいお部屋」と聞いて、皆様はどんなお部屋をイメージされるでしょうか?


お客様にご要望などをお伺いすると、「できるだけ広い部屋」などと言われる方も多くいらっしゃいます。

私もこのお仕事を始めるまでは、「広いお部屋=物がたくさん置けるので使いやすい」と思っておりました。


そんな広さを求める方にこそ注目してほしいのが【デッドスペース】です。


玄関から入り、廊下を抜け、ソファーやテーブル、ベッドまでの導線。

コンロでフライパンを振りながら調味料をとる冷蔵庫までの導線。

自分が普段歩く道に荷物を置いてしまうと邪魔になってしまいますよね。。

そこが【デッドスペース】!お部屋として使えなくなってしまう部分なんです。



実際に暮らしてみたら、自分はどこを歩くかな?

そんなことをイメージしながらぜひお部屋を見てみてください。

一見広く見えるお部屋でも、意外な落とし穴が潜んでいるかも・・・?



皆様が「使いやすい」お部屋に住めるよう、誠心誠意お探しさせていただきます。

ぜひ、お声がけくださいませ。



青山コーポレーション株式会社

法人営業部


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