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210センチ




8月も終わりにさしかかり9月を迎えようとしておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?


私事ですが、コロナの影響で息子と室内で遊ぶことが増えております。

ボールを使って遊んでいるとまだ幼い息子が思いっきり投げるので、

天井にあたり跳ね返って置いてある物にぶつかり掃除が大変です。


今回は、そんな天井の高さについてお話できればと思います。


室内を内覧している際に、この物件は天井が高いな(低いな)と思った事はないでしょうか!

この天井高ですが、建築基準法で210センチ以上でないと居室として使用できないと制限されております。


近年のマンションの居室ですと、240センチ~250センチほどが多いようです。


天井が高いと解放感が得られ、圧迫感が軽減されますので実際より広く感じる効果があります。

また、窓も高い位置に設置できますので、太陽の光も効率よくはいり、風通しもよくなります。


ただ、このようなメリットとは逆に次のようなデメリットもあります。

天井が高くなると体積が大きくなりますので、冷暖房の効率が悪くなり電気代がかかることや、

照明の電球交換(脚立を利用)がしづらかったり、カーテン代(特注等)も高くなったりします。


必ずしも天井は高い方が良いとは言えませんので、

ご自身・ご家族の中で優先順位を決めて最適な高さを見つけましょう。


青山コーポレーション株式会社

賃貸管理部




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